総合格闘技に挑戦中の空手家 加藤 貴大ブログ

 MMAに挑戦中の空手家さんです。BRAVE所属 フェザー級。格闘技関係の記事をメインに、書いていきます。  DEEP、BRAVE FIGHT、リングス、XFL、グラチャンに参戦!  柔道整復師で高齢者の通所介護施設にて機能訓練士と勤務しています。  また伝統的な古流の空手を学んでおり、格闘技のパフォーマンス、高齢者への運動指導に生かしています。 

空手稽古

空手稽古に参加してきました。

 

他に参加者がいなく、木田先生とマンツーマンでいい稽古になりました。写真は試合を想定しさ対人稽古。

 


稽古でやったことは必ず自分の身にしてやる。まだまだ私は強くなる!

 

 

上手くなるには?必殺といえる技をつくるためには。
止まったサンドバッグやミットを強く打つことはできる。

 

ただ相手は人間、動くし、反撃もしてくる。ただ打つだけではダメだ。相手を想定して稽古しないと技にならない。

 

相手を倒す、殺すぐらいの気持ちがなければダメ。

 

武道はもともと人を傷つけるもの。だから使い方には気をつけないといけない。


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ご指導、ありがとうございました!

押忍!

朝日向結婚式 

ジムの後輩、朝日向 大貴の結婚式に参加してきました。

 

彼とは三年ぐらい?の付き合いになるでしょうか。

入門当初の彼の第一印象は、「危ない人」でした。

 

彼との出会いは、はじめての打撃の軽いスパーでいきなり全力のフックをぶちかされたことでした。

 

私も「何奴!?」と危険を察し、やり返しました。1ラウンドが終わり、安心すると「次もお願いします。」とつかまってしまい、3ラウンドぐらい彼とぶん殴りあったことを今でも鮮明に覚えています。

 

そんな彼も今や結婚し家庭を持ち、優しい一児の父になりました。

 

 来月のグラチャンで試合を控えているので、選手としても結果を出して欲しい。

 

私も試合がしたい。練習しているし、確実に強くなっている。体重も問題ない。チャンスは確実にものにしてやります。

 

と少し熱くなってしまいましたので、話しを戻します。

 

この結婚式には、なんと結婚情報誌「ゼクシィ」から取材がきたのです。

 

ほんの一握りしか選ばれない取材に彼等の結婚式が選ばました。

これは運も味方についたはず。

 

朝日向夫妻の今後の更なる活躍をお祈りします!

 

おめでとう、朝日向!

 



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空手の型を使ったフィジカル② セイシャン

空手の型を使ったフィジカル。

前回は三戦についての取り組みについて。

 http://takahirokarate.hatenablog.com/entry/2018/04/01/130125

 

引き続き三戦、セイシャン、ナイハンチと取り組んでいます。

 

この名前は、あまり聞き慣れない方も多いからと思います。セイシャン、前屈立ちのようなスタンスですが、前足を内側に極端にしめて立つ立ち方。

 

セイシャン自体の型はやってませんが、セイシャン立ちという立ち方自体を使っています。

 

意味合いとしては、最大限にお腹を締める、捻るという意味でやっています。セイシャン立ちをしたところから後ろ姿手の突きを行います。

 

 

 型の解釈は人それぞれあると思いますが、私はこんな感じ取り組んでいます。

 

 

 

開脚でしたら、頭は床につくぐらいはできますが、上半身の固さがあるので、こういった型で強制してます。

 

突き、パンチが細く、よりノーモンションで相手に届かせるための稽古。

 

もちろん懸垂やダンベルを使ったフィジカルや組技もやります。

 

何事もバランスというか、必要なものを必要だけ取り入れることだ大事かなと思います。

 

食事もお腹が空かない限り食べないようにしてます。

 

食費の節約にもなるから無駄金使わせてし、太くて済むから、減量の時もそんなに苦労しなくて済みます。

 

今が69キロぐらいなので、試合があればいける範囲内です。

 

空手の型とフィジカルトレーニング①

ここ最近はフィジカル、身体の強さを鍛えるようにしています。

 

筋骨隆々とした体つきを目指しているわけではなく、身体が自由自在にかつ、力強く動くために。

 

もともと運動神経は良い方ではないし、球技はオンチ。欧米人のような身体の強さはないし、典型的な日本人体質。おまけに扁平足…

 

人並みの私が勝つには?何をするべきか?時間は皆平等に与えられている。

 

限られた時間を有効に使わなくてはダメだ。

 

私は空手家です。

空手には空手特有のフィジカルトレーニングがある。それをやる。

 

今現在は、「三戦」(これでサンチンと読みます)、セイシャン、ナイハンチ。

 

三戦については、知ってる方も多いかと。漫画、刃牙でお馴染みの型です。ジェットコースターと言えば、刃牙を読んだ方は分かると思います。

 

ジェットコースターで使うかはさておき、あの型ですね。

 

色々な解釈あると思いますが、私は腹筋、腹の締めを強くするためにやっています。

 

 

腹筋運動の多くは寝てやるものが、ほとんどです。

ですが人間は二足歩行、立っている姿勢が基本姿勢です。

 

寝てやる腹筋ですと、重力の影響は受けにくいですが、立っている上体では重力に対して垂直に影響を受けます。

 

そのため立ってやる腹筋運動、そのために三戦が有効ではないかと思います。

 

昔の人は、そんな事をしなくても畑作業やら井戸水汲みやらやっていたわけですから、日常生活がすでにフィジカルトレーニングの連続。

 

そんな人達が更に、練習するんだから強い訳です。

飛脚の脚なん私の倍くらいはありそう…

 

今からはそんな生活はできない。

だったら現代には現代のやり方で少しばかりズルをしたいと思います。

 

空手の型は故人の方が残した遺産。

それを紐解いて、練習すれば少しは差も縮められるのでは?

 

フィジカルトレーニングって大事だなと思う今日この頃です。

 

では、失礼します。

弱点克服計画

前回のブログの続き。

 http://takahirokarate.hatenablog.com/entry/2018/03/17/113307

扁平足、外反拇趾を改善させようという取り組みでした。

 

効果の程は実感なし。

イマイチ。

 

足の問題だからと足裏エクササイズにだけフォーカスしたのが、良くなかったか。

長年の癖だから、そう簡単には治らないのかもしれないが、なんだか違う気がする。

 

効果があるのなら、少しでも実感するはず。

 実感が無い。やはりそれだけやれば良い!

なんてものは、無さそうです。

 

よくトップアスリートが、「この種目をこなしたら、成績が上がった!」なんて話を聞きますが、あれは色々な種目をこなした中の一つにしか過ぎないと思います。

 

それが形を変えて、情報が独り歩きをしてしまったのではないのでしょうか?それが情報社会の怖いところ。

 

 

実際には、もっと色々なことをやって全身を変えた上で、その結果弱点が克服されたのでは?

 

もちろん一つのことを集中的にやったら成績が上がった方もいらっしゃると思いますが、稀か場合と思います。

 

そこで第二段目。

 

今度は、足先から骨盤までの動きを変えてみる。

 

骨盤から足先までのエクササイズや色々なバリエーションの腹筋、空手の型(三戦やセイシャン)や移動稽古。

 

型は長いので一部抜粋して行う。

 

腹筋は上体起こしやツイスト、足上げなど。

 

エクササイズは、説明しずらいので省略。また違う機会に紹介してみたいと思います。

 

結果は、また来週です。

 

 

回内足

先週、不覚にも腰を痛めてしまいました。

 

痛めたその日は、下記の道具を用いて、自分である程度動けるぐらいまで治しました。自分が柔道部整復師で良かった、、

 

が、やはり自力では完治せず。

 


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木田先生に治療して頂きだいぶ回復。

 

今は練習も再開しています。

 

さて、ブログの題名にもなっていますが、私は回内足です。

 

解剖学や運動学がわかる方はパッとくるでしょうが、多くの方は、聞きなれない言葉だと思います。

 

足の指が外を向いている状態、外反拇趾扁平足みたいなものです。(正確に説明しますと違うのですが、ここでは省略します。)

 

特に左足がひどく、パフォーマンスにも少なからず、影響が出てしまっている可能性がありましたし、今回の腰痛もそれが原因の一つでしょう。

 (足の写真も載せようと思いましたが、野郎の足の写真なので、省略致します、、)

 

そこで世の中にある外反拇趾、扁平足エクササイズに実際に取り組み、改善がされるか試してみたいと思います。

 

 色々試してみているので、全部はご紹介できませんので、一つご紹介。

①足の親指の裏、人指し指の爪側をあわせる。

②指を入れ替える。この時、指が「パチン」というような音がなるように、動かす。

③人指し指の裏、親指の爪側をあわせて、入れ替える。

①から③を繰り返します。

 

 

さて結果は?

 

結果はまた後日、ブログにアップしたいと思います。

 

なぜ負けたのか

試合から1週間がたちました。

 
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結果を受け入れられず、格闘技の事は考えたくもなかったのですが、時間が経ち、立ち直る事もできたので、また格闘技に向かい合って行こうと思います。

 

向かい合って行くために、結果を受け入れ、その反省をしていきたいと思います。

 

抜本的に変えていかないといけないけど、 具体的に書いてしまうとネタばらしになってしまうので、アバウトにひとつだけ書いてみます。

 

 

パンチを効かされた時に回復するまでの時間、一息つける時間を作れなませんでした。

 

試合でこんなに攻撃をもらったのは本当に久々でした。

 

ここで焦ってしまったのが、まずかった。

 

もっとずるく、意地悪くなるべきでした。

 

テイクダウンを取って休めれば良かった。

 

これ以上は具体的な話しになってしまうので、ここまでにします。

 

あと何試合できるか分かりませんが、昨日の自分より成長できるよう。そして日々をブログに記していければと思います。