総合格闘技に挑戦中の空手家 加藤 貴大ブログ

 MMAに挑戦中の空手家さんです。BRAVE所属 フェザー級。格闘技関係の記事をメインに、書いていきます。  DEEP、BRAVE FIGHT、リングス、XFL、グラチャンに参戦!  柔道整復師で高齢者の通所介護施設にて機能訓練士と勤務しています。  また伝統的な古流の空手を学んでおり、格闘技のパフォーマンス、高齢者への運動指導に生かしています。 

格闘技歴紹介

複業「プロ総合格闘家」として活動しています。

バックボーンは空手。

小学校高学年まで水泳をしていました。
身体は小学生にしては大きかったですが、泣き虫でした。

空手を勧められたこともありましたが、怖いイメージしかなかったので「空手なんかやりたくない。」と思っていました。

ただ当時のK-1のアンディ.フグに憧れ、強くなりたい気持ちはありました。

ヘビー級としては小さいながら、大きな選手に立ち向かうアンディ.フグが好きでした。


空手は13歳の頃に始めました。
友達に誘われたのがきっかけで、近所の小さな空手道場、といっても集会所を間借りした道場。
 
当時は中学生ながら、大人の先輩に相手をしてもらい、毎週ぶっ飛ばされていました。


ハイキックもらって意識飛んだり、下段を効かされ歩けないこともありました。ただ強くなっていく、うまくなっていくのが、いつしか楽しくなってきました。
 

 16歳の時に、近所にできた極真カラテの道場に入門。

極真空手時代の成績は、体重別では「茨城県大会 中量級 準優勝」。無差別級では「全関東ベスト8」。



世界大会出場を目指すも、夢破れました。4年後の世界大会を目指す気にはなれず、空手道場を辞め、23歳で埼玉県三郷市にありま「BRAVE」に入門。

 プロ選手になるために入門しましたが、怪我ばかりでなかなか強くなれませんでした。


 そんな時にたまたまYouTubeで見た動画がきっかけで、現在の「武道空手」の師、木田先生と出会いました。

 
身体が弱く、不器用な典型的な私は強くなるためには、みんなと同じ事をやっては何も変わらない、と思い門を叩きました。

 そして「DEEP」でプロデビュー。デビュー戦は黒星スタート。

最後にテイクダウンを取られ、後楽園ホールの天井を見上げながら終了のゴングを聞きました。試合内容も緊張であまり覚えてません。

ただがむしゃらに10分間戦いました。

その後、1階級下のフェザー級に階級に転向。

今まで「GRACHAN」、「DEEP」「BRAVE FIGHT」「RINGS」やアメリカなどで試合をし、20戦以上のキャリアを積みました。

一時はタイトル戦線に絡んだ時期もありましたが、負けてタイトル戦線から後退。

まだ諦めてませんし、私はまだ強くなっている。必ずまたタイトル戦線に浮上しベルトを奪います。



ざっくりとですがこれが私の格闘技経歴になります。

押忍!