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加藤貴大の日記

 MMAに挑戦中の空手家さんです。BRAVE所属 フェザー級。格闘技関係の記事をメインに、書いていきます。  DEEP、BRAVE FIGHT、リングス、XFL、グラチャンに参戦!  柔道整復師で高齢者の通所介護施設にて機能訓練士と勤務しています。  また伝統的な古流の空手を学んでおり、格闘技のパフォーマンス、高齢者への運動指導に生かしています。 

何事も初めが肝心と思う

暖かくなり、春らしくなってきました。
そのせいか、今朝は近所の野良猫達の「みゃー」だの「ふぎゅあー」だの、おさかんな鳴き声で目が覚めました。朝から凄いです。


さて、暖かくなってきたのは、いいのですが、練習をしていると怪我をする光景が、この時期は多いような気がします。

以前、ブログにも書いたのですが、冬は本来、生物は活動を低下させ、春を待ちます。ですから、体は徐々に活動しやすい体質になっていくと思うのです。

そんな冬使用の体に、格闘技のような激しい動きをすると、体と現実のギャップに、体がついていかず、怪我をしやすいのかなと思います。

そんな私も先日、寝技の練習中に突き指をしてしまいました。
練習後、すぐに患部を冷し、帰宅してから患部に湿布を貼り、テープで固定をし、夜は、対人練習を控えました。

次の日には、患部に多少の腫れはあるものの、指の曲げ伸ばしは、できるようになっていたので、練習には差し支えませんでした。

俗に言う「REST」というやつですね。
最初が肝心です。近所の野良猫達も、最初にするべき処置をしていれば、私の今朝の目覚めは、もっと爽やかなものに、なっていたはずです。


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昼練習の様子。