加藤貴大の日記

 MMAに挑戦中の空手家さんです。BRAVE所属 フェザー級。格闘技関係の記事をメインに、書いていきます。  DEEP、BRAVE FIGHT、リングス、XFL、グラチャンに参戦!  柔道整復師で高齢者の通所介護施設にて機能訓練士と勤務しています。  また伝統的な古流の空手を学んでおり、格闘技のパフォーマンス、高齢者への運動指導に生かしています。 

閃きは、ゆとりがあるからだと思う 現実は、難しいですが

正月気分も段々なくなり、日常に戻っていく世の中です。

 

私自身も、仕事も始まり、木曜日には木田先生の元、空手の稽古始めがありました。

 

脳疲労で一杯になりながらも、稽古を終えました。空手の基本は、大切で奥深いと改めて認識致しました。

 

 

年末年始の仕事は休みで、さいたまスーパーアリーナで格闘技を観るやら、TVで格闘技観るやら、ゴロゴロするやら、ジムに行って身体を動かすやら、なんやらと自分の時間を持てたのであります。

 

 久しぶりにまとまった休みがあり、心身共にリフレッシュできました!

 

そこで感じたのですが、まとまった休みは、定期的に必要だということ。

 

今回の正月休みで思ったのですが、まとまった休みがあると、リフレッシュでき、自分にゆとりが生まれます。

 

ゆとりが生まれると感覚が研ぎ澄まされ、身体操作の感覚に敏感になれるのです。

 

仕事のアイデアなんかも浮かびますし、良いことづくめです。

 

そこで今年は、ゆとりを持って生きたいと思います。

 

具体的には、

①頑張り過ぎず、力まない

②やるべきこと、やる必要ないことを精査し、やるべきことに時間、金、労力を費やす

(これは、読んだ本の影響もある)

③3ヶ月に1度、三連休を取る。

 

ゆとりを持って生きたいと思います。

 

昔の人達は、現代よりも不便で貧しかったでしょうが、ゆとりは今よりもあったと思います。

 

だからこそ、数々の話や、偉大な武人達が多くいたのでは、ないのでしょうか。

 

現代社会は、豊ですが、ゆとりがなく、忙しすぎる気がします。

 

それはそれで、良いのかもしれませんが、私のように人体に携わる仕事をしている人間は、研ぎ澄まされた感覚が大切なように思います。

 

さて、夜も遅いので、もう休んで明日に備えるとします。