読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

加藤貴大の日記

 MMAに挑戦中の空手家さんです。BRAVE所属 フェザー級。格闘技関係の記事をメインに、書いていきます。  DEEP、BRAVE FIGHT、リングス、XFL、グラチャンに参戦!  柔道整復師で高齢者の通所介護施設にて機能訓練士と勤務しています。  また伝統的な古流の空手を学んでおり、格闘技のパフォーマンス、高齢者への運動指導に生かしています。 

感覚に対し敏感になること

今週も無事に終わり、週末を迎え、ほっとしております。

 

最近の練習ではブラジルの武術、カポエイラを練習に取り入れてたりしています。

 

カポエイラは、脚を振り回すような動きやストレッチ頭の高さを沈みこませて、動くため伸び伸びやることが、求められます。

 

私の感覚としては、オーバーにやるぐらいがきれいな技な見えるように思います。

 

 

 

身体も精一杯動かしますが、同時に頭も精一杯働いておりますので、何かと気を使います。

 

そんな時に私自身、気をつけていることがあります。

 

それは、

 

感覚に敏感になることです。

 

これは本当に大事なことだと思っています。

 

自分の感じたこと、思ったこと、これは良いのか、悪いのか、それらを自分で感じとらないといけないと思うのです。

 

まして私は、総合格闘技のプロの舞台での戦いや高齢者への運動指導などをしていますので、感覚を敏感にし、自分のフィーリングを大切にしないといけないのです。

 

運動する者、または指導する者が感覚に敏感でなくては、危険極まりありません。

 

もし私にそんな感覚がなければ、試合で大怪我をしたり、最悪のケースも考えられます。

 

高齢者への運動指導も同じですね。

 

ですが現代は、わかりやすいものが流行りやすく、受け入れられやすい時代です。

 

最初のとっかかりとしては、良いのかもしれませんが、最後は自分の磨きあげた感覚に尽きると私は思います。

 

感覚に敏感になること

 

これだけは私自身、忘れないようにしたいものです。