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加藤貴大の日記

 MMAに挑戦中の空手家さんです。BRAVE所属 フェザー級。格闘技関係の記事をメインに、書いていきます。  DEEP、BRAVE FIGHT、リングス、XFL、グラチャンに参戦!  柔道整復師で高齢者の通所介護施設にて機能訓練士と勤務しています。  また伝統的な古流の空手を学んでおり、格闘技のパフォーマンス、高齢者への運動指導に生かしています。 

基本は大切

昨日、ジムで一人稽古をしていて思ったのですが、その場の基本稽古や型だけをやってもダメだということに気がつきましました。

 

自分なりに原因を考えたのですが、基本稽古はその場でやるから、身体の重心が移動した時に技を出すバランスが身体がわかっていない。

 

型だと重心の移動をしながら技を出すけど、きっちりし過ぎているし、何より組手で使いたい技が型に入っていないから、練習したい技が集中的にできにくい。

 

移動稽古は、重心移動しながら、技を出せるし、自分の練習したい技を練習できる。

何よりもシンプル!

 

もし、そこに気がつかなかったらと思うと、ゾッとします。

 

試合なら、相手にやられてしまうところです。

 

些細な変化にいち早く気がつく癖を持ちたいものです。

 

まとめると、空手の稽古って良くできているなあ、と改めて肝心したというお話です。