加藤貴大の日記

 MMAに挑戦中の空手家さんです。BRAVE所属 フェザー級。格闘技関係の記事をメインに、書いていきます。  DEEP、BRAVE FIGHT、リングス、XFL、グラチャンに参戦!  柔道整復師で高齢者の通所介護施設にて機能訓練士と勤務しています。  また伝統的な古流の空手を学んでおり、格闘技のパフォーマンス、高齢者への運動指導に生かしています。 

心新たに

ダメージ、怪我も全くなかったので、試合が終わってから練習はずっと続けています。

 

自分はどうしたら勝てるだろうか?自分が生き残るには?

 

それを考えた結果、空手の稽古を徹底する。これしかないなと感じました。

 

もう格闘技の練習は、空手:格闘技=9:1、あるいは10:0ぐらいで良いのでは?と思うぐらいです。

 

今まで以上に空手の稽古を高め、その他基礎的な運動、走ったりマット運動、フィジカルを鍛える。

 

もちろん全てのベースに空手の要素が入れてのことです。それもひっくるめて空手です。

 

普段歩いている姿も空手です。

 

昔、私の先輩が一日の稽古時間を聞かれて、「18時間。」と答えていたのを思い出します。

 

当時は意味がわかりませんでしたが、今なら意味がわかります。当時の自分を引っ張ったきたいぐらいです。

 

怪我することなく安全に強くなり、なおかつ誰よりも稽古するには、これしかありません。

 

昔の人は戦に出て、命のやり取りをしていましたし、練習で死んでたら、いくつ命があっても足りませんしね。

 

昔の人から見たら、今の私のレベルは、おそらく鼻くそ。せめて僅かながらの戦力になれるレベルには、達したいです。