総合格闘技に挑戦中の空手家 加藤 貴大ブログ

 MMAに挑戦中の空手家さんです。BRAVE所属 フェザー級。格闘技関係の記事をメインに、書いていきます。  DEEP、BRAVE FIGHT、リングス、XFL、グラチャンに参戦!  柔道整復師で高齢者の通所介護施設にて機能訓練士と勤務しています。  また伝統的な古流の空手を学んでおり、格闘技のパフォーマンス、高齢者への運動指導に生かしています。 

空手の型とフィジカルトレーニング①

ここ最近はフィジカル、身体の強さを鍛えるようにしています。

 

筋骨隆々とした体つきを目指しているわけではなく、身体が自由自在にかつ、力強く動くために。

 

もともと運動神経は良い方ではないし、球技はオンチ。欧米人のような身体の強さはないし、典型的な日本人体質。おまけに扁平足…

 

人並みの私が勝つには?何をするべきか?時間は皆平等に与えられている。

 

限られた時間を有効に使わなくてはダメだ。

 

私は空手家です。

空手には空手特有のフィジカルトレーニングがある。それをやる。

 

今現在は、「三戦」(これでサンチンと読みます)、セイシャン、ナイハンチ。

 

三戦については、知ってる方も多いかと。漫画、刃牙でお馴染みの型です。ジェットコースターと言えば、刃牙を読んだ方は分かると思います。

 

ジェットコースターで使うかはさておき、あの型ですね。

 

色々な解釈あると思いますが、私は腹筋、腹の締めを強くするためにやっています。

 

 

腹筋運動の多くは寝てやるものが、ほとんどです。

ですが人間は二足歩行、立っている姿勢が基本姿勢です。

 

寝てやる腹筋ですと、重力の影響は受けにくいですが、立っている上体では重力に対して垂直に影響を受けます。

 

そのため立ってやる腹筋運動、そのために三戦が有効ではないかと思います。

 

昔の人は、そんな事をしなくても畑作業やら井戸水汲みやらやっていたわけですから、日常生活がすでにフィジカルトレーニングの連続。

 

そんな人達が更に、練習するんだから強い訳です。

飛脚の脚なん私の倍くらいはありそう…

 

今からはそんな生活はできない。

だったら現代には現代のやり方で少しばかりズルをしたいと思います。

 

空手の型は故人の方が残した遺産。

それを紐解いて、練習すれば少しは差も縮められるのでは?

 

フィジカルトレーニングって大事だなと思う今日この頃です。

 

では、失礼します。