サラリーマンのアラサー空手家がベルト奪取を目指す日々

 MMAに挑戦中の空手家さんです。BRAVE所属 フェザー級。格闘技関係の記事をメインに、書いていきます。  DEEP、BRAVE FIGHT、リングス、XFL、グラチャンに参戦!  柔道整復師で高齢者の通所介護施設にて機能訓練士と勤務しています。  また伝統的な古流の空手を学んでおり、格闘技のパフォーマンス、高齢者への運動指導に生かしています。 

短時間練習のススメ

こんにちは!ベルト奪取を目指すアラサーの空手家、加藤貴大です!

 

 

突然ですが皆さん、ジムで身体を動かす時間はどれぐらいですか?

 

私みたいにバリバリの現役選手もいれば、フィットネス感覚でやる方、色んな方がいると思います。

 

私はどんなに長くても、1時間と決めています。

 

「えっ?現役選手がたったそれだけしか動かさないの?短くないか?」と思う方もいるでしょう。

 

しかし1時間なのには、理由があります。

 

人間の集中力は、15分が限界です。

 

次いで、30分、45分、60分、15の倍数で集中力がピークを迎えます。

 

長くても90分が限界です。

 

小学校の授業時間が45分、大学や専門学校の授業が90分となるように設定されています。

 

なので練習時間も集中力のピークに合わせて60分としています。

 

内容は練習前のストレッチ10分、フィジカルトレーニング15分、格闘技の動き15分、ランニング&ダッシュ10分、練習後のストレッチ10分。

 

日により時間が前後することもありますが、毎日こんな感じです。

 

技術やフィジカルも強くなっているし、どんどん伸びています。

 

怪我もしなくなりました。

 

疲れも翌日まで残すことがなくなったので、朝もスッキリ起きられます。

 

 

 

 

なので私は、短時間の練習をオススメします。

 

押忍!